おまとめローンでしっかり返済計画をたてる

おまとめローンで複数の借入先を1本化するときには、おまとめをする借入先の選択が重要です。間違った借入先を選んでしまうと、かえって返済がきつくなって後悔してしまいます。

 

借金を1社の返済に統合すれば管理が楽になるのはうれしいことですが、返済総額が増えてしまえば、おまとめした意味がないでしょう。

 

おまとめローンを検討するときにはポイントがあります。

 

  • 低金利のローンでまとめること
  • 毎月の返済額が下がり、返済総額が安くなる返済計画であること

 

そして、この返済負担を減らす効果の大きいおまとめローンは、限度額が大きくて、ある程度高額の借入が可能なカードローンを選ぶことがカギなのです。

 

おまとめローンは全てのカードローン会社が提供しているわけではありませんが、最近では選択肢が増えてきているので、どれを選ぶべきか難しくなってきています。

 

そこで、ここではおすすめの銀行系カードローンのおまとめローンランキングをご紹介していきます。

 

おまとめローンを上手に活用したい人はぜひ参考にしてみてください。

※弊社サイトおすすめ順

 

おまとめローンで返済がもっと楽になる!おまとめローンで完済を目指そう

おまとめローンは複数の借入先を1本にしてローンの返済をラクにするものです。確かに月々の返済日がバラバラに複数あるよりも、1日だけの方がシンプルで管理が楽になります。

 

しかし、おまとめローンの最大のメリットは、管理が楽になることではなく、ローンの返済総額を安くすることです。仮に100万円の返済が80万円に減ったらうれしいですよね。おまとめローンならば可能なのです。

 

返済総額を安くするには、より低金利のおまとめローンを選ぶことが重要です。例えば、表に示した3社トータル180万円の借入があるとします。

 

借入先 借入残高 金利 年間の利息額
A社 30万円 18.0% 54,000円
B社 60万円 17.0% 102,000円
C社 90万円 15.0% 135,000円
トータル3社 180万円 - 291,000円

 

D社で金利12%で180万円でおまとめしたとします。

 

借入先 借入残高 金利 年間の利息額
D社(おまとめ) 180万円 12.0% 216,000円

 

おまとめをすると291,000円‐216,000円

 

年間で約75,000円

 

の利息がお得になるのが分かります。

 

の利息がお得になるのが分かります。低金利であればあるほど節約効果は大きくなります。しかし、そんな簡単に低金利のローンを選べるのか疑問を持つかもしれません。

 

一般に限度額が大きくなると金利は低くなります。横浜銀行カードローンの場合は以下の通りです。

 

借入限度額 金利
100万円以下 14.6%
100万円〜200万円以下 11.8%
200万円〜300万円以下 8.8%
300万円〜400万円以下 6.8%
400万円〜500万円以下 4.8%
500万円〜600万円以下 4.5%
600万円〜700万円以下 4.0%
700万円〜800万円以下 3.5%
800万円〜900万円以下 3.0%
900万円〜1,000万円未満 2.5%
1,000万円 1.9%

 

横浜銀行カードローンの場合、100万円以下の金利が15%を切っていますから、17%〜18%の金利で100万円以下の借入であっても返済負担を減らす借り換えが期待できますよ。

 

200万円を超えると10%を切るので、おまとめローンとしての利用価値はとても大きいのです。

 

ただし、低金利のおまとめを実現できても返済が長期化するようだと、結果的に利息を多く払うことになります。

 

低金利で返済総額が安くなるような返済計画をきちんと立てて完済をめざしましょう。