リクルートが中小企業向けの金融事業をスタート!果たしてその思惑とは?

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リクルートが中小企業向けの金融事業をスタート!果たしてその思惑とは?

リクルートが中小企業向けの金融事業をスタート!果たしてその思惑とは?

 

人材業界でおなじみのリクルート。他にもホットペッパーなど様々なサービスを展開していることでも有名です。そんなリクルートが2016年4月にスルガ銀行リクルート支店を開設するというアナウンスを発表しました。具体的には…

 

  • 2015年7月より提供中の「SUUMO提携住宅ローン」のサービス内容を拡充
  • 挙式や披露宴などのためのブライダルローン
  • Visaデビット機能を搭載したリクルート支店キャッシュカードを発行

 

といった内容となっています。これらはいずれも個人向けのサービスになるのですが、ついに中小企業向けの融資にも参入することになったようです。

 

株式会社リクルートファイナンスパートナーズの設立

気になる内容としては中小企業の事業資金需要に対応できる融資サービスということです。地域発展や中小企業の成長機会を高める、サポートすることが目的。そこでリクルートの完全子会社として「株式会社リクルートファイナンスパートナーズ」を設立、貸金業登録を申請しているとのこと。

 

事業のスタートは2017年夏頃を予定しているということで、2017年3月現在ではまだ本格的に稼働していないことになります。

 

実際に行動しているわけではないため、まだまだ知らない方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、誰もが知っているリクルートが手掛ける金融業。注目されないはずがありませんよね。

 

リクルートが金融事業に乗り出したその理由は?

人材業界のイメージが強いリクルートですが、最近では本当に多角的な事業を展開していますよね。やはりこれまでに培ってきたデータを活用し、利益率の高い事業性を持つ「金融事業」に乗り出すのは当然の流れと考えられないでしょうか。

 

もともと人材業界のトップであるリクルートは国内の中小企業とも太いパイプを持っています。またをそれぞれの実情を知っているのも強み。中小企業に対して比較的簡易的な審査・手続きで迅速な資金を提供できるサービスは十分需要があると判断したのではないでしょうか。

 

終わりに

確かに昨今では次々と中小企業が登場し、ユニークなサービスを展開していますよね。素晴らしいアイディアや技術力を持っている、にもかかわらず資金力が伴わずに日の目を浴びる機会を損なう企業があるとすると…もったいないことです。

 

リクルートならではのビッグデータを活用した金融業への参入。非常に面白いことになりそうです。

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